2012年12月19日

【試作】珍味!ミヤマイカモドキの足

あまり知られてませんが、九州山地には「ミヤマイカモドキ」というのがいるんだそうで。

ミヤマイカモドキ

目撃例が非常に少なく、その生態は全く知られてませんが「乾燥ミヤマイカモドキの足」が手に入りましたので、早速調理してみました。


ミヤマイカモドキ


なるほど、味は乾燥した菌類のような味ですが、旨味が非常に強く、イカゲソのように噛めば噛むほど旨味が口の中に広がります。
素朴な味ですがついもう一つと手がのびちゃう、病みつきになる味わい。
ちょっと塩味効かせすぎちゃいましたけど、もう少しスパイス使いを調整したらおつまみとして出せそうです。
これだけでお酒いけちゃいそう♪



※「ミヤマイカモドキ」は架空の生命体です。念のため。じゃぁ正体は何かというとそれはまた後日……


posted by ドゥニヤ at 23:56| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

ドゥニヤコーラ Ver.0.02β


image-20120711204307.png


凝りもせず、某世界的大企業に真っ向勝負、第二ラウンド。
修正パッチを適用して(足りなかったスパイス感を増幅、カラメル色素感を調整、レモンを増量)、リベンジ。。。。


(・ω・`)ん?





(´・д・`)んん??




Σ(´・д・`)お?




(´・ω・`)お、ぉぉぅぉぅ。



前よりはコーラ感は増した感じ。
でもなんか、生姜の効いたニッキ水…
鈴木雅之なら「違う違う、そうじゃ、そうじゃない」というレベル。

「コーラと言われればまぁ、コーラかもね感」がどうしても拭えません。

相変わらず「スカッと爽やか感」が不足しています。


甘けりゃいいってもんじゃないですね、多分。
それと、酸味と苦味(渋み?)がキモな気がします。

これ以上このベースに修正パッチ当ててもダメそうなので、次のバージョンはソースコード(基本レシピ)から書き直します。
多分あれをあれすればあれなはず。


こりゃ4年後のオリンピック公式飲料認定も射程距離内ですね。
posted by ドゥニヤ at 20:57| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

ドゥニヤコーラ Ver.0.01β

image-20120710153047.png

南米コロンビアの裏ルートから新鮮なコカの葉が大量に届いたので(嘘)、コーラを自作してみました。
ちなみに某有名コーラは、コカの葉とコーラの実を煮詰めて作った茶色いエキスにシロップなどで味付けしたものが起源(今は違うらしい)だそうですが、コカの葉なんてもちろん手に入りませんし、コーラの実はアフリカでとれるそうですが福岡の八百屋ルートでは手に入らないので、コカもコーラも使わずに「コーラ感」を目指してみました。みたんですが。。。




んーーーーーー(・ω・`)ーーーーーー?




あれだ、むかし駄菓子屋で飲んだベビーコーラに生姜を足した感じだ。。。

コーラと言われればコーラだけど、言われなければコーラじゃない。。。

色もなんかコーラじゃないな。。。。

スカッと爽やかなキレも足りない。。。。

うーんまだまだ。(´._.`)


ちなみに安売りで有名な「トライアル」の自社ブランドコーラ飲料は通称「トラコーラ」と呼ばれてますが、ドゥニヤのコーラは「ニヤコーラ」になるのかなw


posted by ドゥニヤ at 15:49| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

怪談:魔の肝臓

実はドゥニヤでは、いろんな怪奇現象が起こります。たとえば、


階段を上がってくる足音が聞こえるが誰もいない。。


お客様がドアを開けた気配(や音)が聞こえるが誰もいない。。。


お店はとっくに開店しているにテーブルにだれもいない。。。。


何もしていないのに体重が増えてる。。。。。。。


などなど。


今日の話なんですが…


今日のランチはすごく忙しかった。


バタバタとランチタイムを終え、バタバタと仕込む。

慌ただしく仕込みながら、あーーそういえば試作もしなきゃなー、と思い出す。

バタバタと仕込み、ヘトヘトに疲れ、それでもエイヤッと起き上がって試作。

そして試食。
うんうんうん。悪くない悪くない。酸味がいいじゃないの。

なんてことをつぶやきながら、ブログ用にパシャリ。


と、ゾゾゾゾゾゾッ…っと、悪寒が走る。

なんだろなーやだなーまたかなーやだなー


なんて思いつつも、気にしても仕方ないのでパシャリ。



最近のお気に入りは、撮影した画像に、iPhoneアプリ「SigNote」を使ってタイトルを入れる。

手描き文字のタイトルが入れられるのが楽しい。

いつものように黄色い筆箱をとりだし、バラバラとボールペンを何本か広げる。

いつものように0.5mmの黒でタイトルをスーーーッと書く。

0.5mmの線の周りを囲み、袋文字にする。

囲ってできた袋文字のなかを、そのままグルグルグルグルと円を描く様に塗りつぶす。



グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル



真っ黒に塗りつぶしてはいけない。

塗り残しが味になるのだ。

…なんて思いながらグルグルグルグルグルグルグルグルグル


グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル

「カレー」という文字の、「ー」まで差し掛かった時、


また、


ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾッ


と、来た。


あーーまたかーーーなんだろなーやだなーやだなー

怪談:魔の肝臓

手を止め、周囲を見渡す。


右。

何もない。真空管のアンプがオレンジ色にボウッと光っている。



左。

何もない。真っ黒いカウンターの上に鮮やかな黄色の筆箱が置いてあるだけ。



あーーーなんだろなーーやだなーーやだなーーー


悪寒はますますひどくなる。


でも、


この妙な感じの原因が何なのかわからない。



まあいいや、さっさと仕上げよう。



そうして、再び手元を見ると……






















怪談:魔の肝臓

ギャアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァ!!!!


改めて、自分が書いた文字を見る。





何の変哲もない、カレーの名前。



「鶏レバーのヨーグルトカレー」


















そう、書いたはずだった。
















はずだったのに……


怪談:魔の肝臓


これ、なんて読むの?


「えん」?


頭悪すぎて背筋が凍るわ!!!

そっと書きなおしてUPしました。。。。

怪談:魔の肝臓


怪談:魔の肝臓

今日の実験は、鶏レバーのヨーグルトカレーでした。
臭みをどう取るかってのがポイントでした。
今回はクローブを中心にしたスパイス使いで挑戦。なかなか良い感じでした。
ヨーグルトとの相性も悪くないですね。
サッパリ系になっちゃったので、次はトマトベースでもう少し濃厚な表現にもチャレンジしたいですね。
もうちょっとまとまったら裏メニューとして登場します。


次こそは誤字の無いよう。。。。orz
posted by ドゥニヤ at 23:59| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

玄米麺使用、タイ風ココナッツカレー麺

ココナッツカレー麺

山口の木村さんから送っていただいた玄米麺。
玄米粉、米粉、じゃがいもでんぷんで作った平麺です。

米粉麺といえば中華圏やその影響を受けた東南アジア一帯で見られる「河粉」が有名です。
日本でもよく知られてる「ビーフン」や「フォー」なんかがそうですね。

私がタイで食べたクイティアオは薄味のあっさりしたスープに麺、そしてトッピングの鶏肉など具材を選んで、テーブルに置かれた唐辛子、酢、砂糖、塩で好みの味付けにカスタマイズして食べるというのが定番でした。
ベトナムのフォーをはじめ、米粉麺の多くはあっさりしたスープでサラリといただくのが王道のようです。

ココナッツカレー麺

が、そこはドゥニヤ。
王道まる無視で、裏メニューのタイ風ココナッツチキンカレーとあわせてみました。
以前、ココナッツカレー麺を裏メニューでやりましたが、あの時はちゃんぽん麺。カレーもタイ風ではなくレギュラーメニューのココナッツ野菜カレーでした。

いいですね♪すごくいい♪

もっちりした玄米麺とバイマックルーの香りが効いたタイ風ココナッツチキンカレーが良く絡みます。
これは予想通り。ドンピシャの組み合わせですね。
残念ながら麺の在庫がないのと、乾麺な為ドゥニヤの設備ではなかなかお出しできないんですよねぇ。しばらくはまかない限定です^^;

玄米麺、百姓・木村さんのサイトから購入できます♪

■Yahooショッピング
http://store.shopping.yahoo.co.jp/yamaguchikirara/c9b4c0aba1.html

■楽天市場
http://item.rakuten.co.jp/yamaguchikirara/c/0000000127/

posted by ドゥニヤ at 19:41| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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