2013年01月15日

ワッフルワッフル

ワッフルといえばベルギーワッフルが有名ですね。
でもその語源や起源って知ってます?

ワッフルの語源は、実はベルギー人の父とインド人の母の間に生まれたベルギー系インド人、チャンドラー・ワッフル卿(1824〜1901)の名前であり、その起源はワッフル卿が20代の頃、インドで日常的に食べられる薄焼きパン「チャパティ」の生地に朝食で余ったカレーを入れ、凹凸のある型で焼いたのが起源である、という語源も起源も全て嘘ですが、そういう設定で連休中にカレーワッフルを作ってみました。

キーマカレーワッフルと、金時豆とラジマ豆のカレーワッフル。

ワッフル

ワッフル

ドゥニヤは「ご飯が美味しく食べられるカレー」が基本コンセプトなので、今までずっと粉ものは避けてきましたが、カレーワッフルならなんか面白い感じになるんじゃなかろうかと思って作ってみました。

ナンやチャパティではなく、カレーパンのようにそれ単体で成立する一品を目指しました。

パンはホームベーカリーでしか焼いたことない私ですが、初めてにしてはまずまずの出来。生地の食感や具材とのバランスはまだもう少し詰めないといかんですね。

はたして、お持ち帰りできる一品としてデビューできるでしょうか。
まだ当分かかるでしょうけどねー。

今日はまかないでもワッフルを…と思ったらワッフル型を家に忘れてきたので、チャパティに。フィリングにはマサラポテトを。
これはこれでとても美味しいんですけどね。

チャパティ

でもやっぱりドゥニヤのカレーはごはんと一緒に食べるのが一番うまい。

あ、ちなみにワッフル、ググったところ、

原型は古代ギリシャの「オベリオス(パンの総称)」で、宣教師によってヨーロッパ各地に伝わっていった[1]。スポンジケーキのようにふわふわしたものから、パンのようにもちもちしたもの、ビスケットのようにカリッとしたものまで様々あり、温かいうちにジャムやホイップクリーム、メープルシロップなどをつけたり、フルーツを添えて食べる。アメリカ合衆国では醗酵時間を節約するため、イーストの代わりに重曹とベーキングパウダーで膨らませることが多い。 間食として食べるほか、朝食として供される場合もある。
日本では、円形または楕円形に焼いたスポンジ生地に、カスタードクリームなどをのせ、柏餅のように2つ折りにしたものや、サンドイッチ状にしたものもワッフルと呼ばれる。スーパーやコンビニエンスストアで販売されているほか、ワッフル専門店も存在する。
(引用元:語源由来辞典/http://gogen-allguide.com/wa/waffle.html

だそうです。


posted by ドゥニヤ at 17:39| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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