2012年10月17日

エキゾチック+ポップ=エキゾポップ…っていうのかな?

ioraライブフライヤー


いよいよ来週末に迫ってきた、iora単独ライブ@ドゥニヤ。
まだ残席ございますが、半分以上埋まっておりますので、「えーーどうしよっかなー」とお悩みの方は勇気を出してお早めにご予約いただくか、前売り券をご購入くださいませ♪

ブルースとかジャズとか、わかりやすいジャンルに特化したアーティストなら比較的説明しやすいのですが、「いろんな要素がミックスされてて、それが独特の雰囲気を醸し出してる」ような場合だと、なかなか言葉で説明するのが難しいですよね。

あ、これって、ドゥニヤのカレーもおんなじだわ。

「欧風でもインドでもネパールでも東南アジアでもアフリカでもない、自分たちの味の世界を作ろう!」

というような意味で「ドゥニヤ=世界」という店名なわけですが、これが故に言葉では味を説明しづらいんですよね^^;
規定のイメージに沿った方が伝わりやすいけども、オリジナリティは弱くなる。
もちろんそっちの方向で極めれば、同じ枠の中でもオリジナリティを生み出すことはできるけど、ドゥニヤの場合どうせなら全く新しい世界を目指したい。ってのがあるわけでして。
だから毎度毎度、料理の説明には苦労します。

で、ioraの音楽も同じだなぁと思うわけです。

「中東でもジプシーでも南米でも日本でもないけど、それらの要素がioraの感性によって再構成された音楽」

なんですよね。
どことなく中東付近の風景をイメージさせる楽曲が多いんですが、時にジプシー音楽、時に中東、時に南米の要素が入り、それが独特の異国情緒を生み出します。
「旅」「砂漠」「時間」「動物」などのモチーフを使って組み立てられたストーリーからも異国情緒を感じます。
内容は「孤独や重圧との戦い」「困難な旅」「別れ」というストレス全開なシーンを描いてるものが多いんですが、すべてを肯定的に捉えて苦しくも明るく乗り切ろうとする「徹底した前向きさ」が伝わってきます。

異国情緒な味付けではあるけれど、よく聞くと彼ら自身の実体験や実情を歌ってるなぁと感じます。
そしてそれは特殊な内容ではなく誰にも当てはまるところがある事だったりするので、聴く人に共感を生み、徹底した前向きさが聴く人の勇気や希望を沸き立たせるんでしょうね。

…とかなんとか言いながらも、やっぱり生で聴かな伝わらんですよねー。

残席あとわずかでございます。
お問い合わせは 092 400 1203 にお電話いただくか、Twitterなら@duniya_misawaまでリプライ、Facebookページ(https://www.facebook.com/events/391524227584946/)からお申し込み下さい(^^)

※今回より、ドゥニヤ自身のUst中継は行いません。ぜひライブでお楽しみくださいませ(^^)

↓前回のライブ中継より
http://m.youtube.com/watch?v=6LyNnMPn-e4

でも生が一番ですばい!元気になれる!



ラベル:ライブ iora
posted by ドゥニヤ at 18:05| アート・デザイン・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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