2012年08月04日

いマサラ旅行記106:水水詐欺にご注意

英語力ゼロで旅行嫌いの店長ミサワが初海外!2007年2月、1ヶ月間のインド一人旅!そんなスパイシーでマサラテイストな旅の記録を今さらほじくり返す、題して「いマサラ旅行記」。

前回の続き

インド ベンガル州コルカタ市内、サトシとリキシャ

ネパール人ガイドのサトシと私は、リキシャに乗って「袋屋」を目指しています。
膝には大荷物、狭いシートに体格のいい(=デブ)おっさん二人で身動きも取れず、座面は硬く、サスペンションもカッチカチ。路面の凹凸は尾てい骨を直撃、石抱かせの刑がごとく膝に荷物を抱えているので、衝撃は倍増です。とにかく尻が痛い。
そして細い路地に入ったところで完全に立ち往生。
人、バイク、荷車、リキシャ、トラック、イヌ、ヤギなどが密集して同じ道路の上をジリジリと進んでいきます。


私:ねぇ、あれなに?
サトシ:ああ、あれ?あれはボトル屋や。

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いろんな種類の空容器が吊されたり平積みになった店があります。
ほとんどがポリタンクやペットボトル。
しかも、どっからどうみても新品じゃない。
かなり使用感アリアリ。

サ:家で使うねん。水入れたり、燃料入れたり。
私:へぇ。

サ:あと、水を入れて売ったり。
私:なんですと!?Σ( ꒪□꒪)


…インドで水を買うときは、気をつけて買いましょう。
観光地であれば、ほぼ間違いなくペットボトル入りのミネラルウォーターが手に入ります。

が、キャップをよく見て買いましょう。
それは開封済みではありませんか?
キャップには大抵、シュリンクラップの封緘があります。
封緘がないボトルは気をつけましょう。
そして封緘には賞味期限が印字されています。
期限も確認しましょう。


…あとは…お店や店主の雰囲気もよく見て買いましょう。


…結局そこかい。(^^;;


しかし、本当に動きませんねぇ。

相変わらず、横から後ろから怒鳴られ続けるリキシャワーラー(車夫)。
なんか、気の毒になってきた。(・ω・`)

我々のリキシャの横を、ものすごい量の荷物を頭に載せたインド人がビタイチ動かない人ごみをかき分けながら追い越していきます。一体、どんな首の骨をしているんだろうか。

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posted by ドゥニヤ at 17:30| いマサラ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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