2012年07月23日

いマサラ旅行記104:リキシャ

英語力ゼロで旅行嫌いの店長ミサワが初海外!2007年2月、1ヶ月間のインド一人旅!そんなスパイシーでマサラテイストな旅の記録を今さらほじくり返す、題して「いマサラ旅行記」。

前回の続き

インド ベンガル州コルカタ市内、サトシとリキシャ


サトシとスパイスマーケットにて。
いやー買うたった買うたった。サトシと手分けして、個別に包装されたスパイス達を両腕に抱えてスパイスマーケットを後にします。


私:さすがに、重いなぁ…こんなデカイ袋はバッグにもはいらんし。ε-(´・д`・ )
サトシ:丈夫な袋を買いにいこか。

私:遠くない?
サ:ダイジョブ。すぐ近くやで。

私:高くない?
サ:ダイジョブ。安い奴や。安くて丈夫。パンマサラとかタバコとかを運ぶための大きな布袋を売っているところがあるから、そこで買うたらええ。これから他の町でも買い物するでしょ。そういうときに重宝するから、買うたらええよ。記念にもなるし。

私:そ、そうか。分かった。
サ:ほないこかー。


……例によって、道を聞きながら袋屋を目指すサトシ。
さっき「すぐ近く」って言ったやんか…。場所しらんのかい。


スパイスマーケットの人混みなど比べものにならないぐらいの混雑ぶり。
歩きながらも常にインド人と完全密着。


……また聞いてるよ。あんたガイドじゃないんかい。

あー手がしびれてきた。。。


サ:なんか、もう少しあるみたいやで。
私:工エエェェ(´д`)ェェエエ工

サ:人も多いし、荷物も多いから、リキシャでいこか?
私:……(๑°⌓°๑)そうやね。(棒読み)

サ:おにいさん、リキシャはじめてでしょ?いい記念になるで。ホンマに。
私:……(๑°⌓°๑)そうやね。(棒


image-20120723213855.png
↑人じゃなくて鶏運んでますが^^;

随分前にも書きましたが、リキシャとは日本で言う人力車。
インド広しといえども、人力車が残っているのはここコルカタだけ。そして消えゆく職業でもあります。
だからサトシの言うとおり、記念といえば記念なんだが。

ちなみに、リキシャには種類があって、安い順に

  1. リキシャ(人力車)
  2. サイクルリキシャ(自転車で引く)
  3. オートリキシャ(原チャリと一体化)

とあります。
車も人も急激に増えつつあるインドでは、速度も遅く道幅を占有してしまうリキシャは疎ましがられる存在のようです。


サ:おーい!リキシャワーラー!

ちなみに、リキシャの引き手の事を「リキシャワーラー」と言います。

サ:俺たち二人、この先の方にある布袋屋まで。
リキシャワーラー:あいよ。のりな。


さて、初リキシャです。
なんだかんだ言いながらも、やや高めの視線から見える風景がちょっと楽しみ♪


ラベル:インド
posted by ドゥニヤ at 21:29| いマサラ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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