2012年01月27日

いマサラ旅行記96:インドの人ごみに揉まれる

英語力ゼロで旅行嫌いの店長ミサワが初海外!2007年2月、1ヶ月間のインド一人旅!そんなスパイシーでマサラテイストな旅の記録を今さらほじくり返す、題して「いマサラ旅行記」。

前回の続き

インド ベンガル州コルカタ市内、サトシとスパイスマーケット向かう道中にて2

サトシとバスでスパイスマーケットへ。
雑貨はなくても、スパイスならなんぼでもあるだろう。
さすがにこれは期待値MAXです。

サトシ:よっしゃ。おりるで。
私:んぁ!?ぁああ。うん。


もうどこだか全く分からない位置で降ります。
どこをどうやってきたのか、サッパリ分かりません。
見渡す限りのインド人。当たり前ですが。

怒号のようなベンガル語がそこかしこから聞こえてきます。
人多すぎ。どんたくと山笠が一緒に来たぐらいの人ごみ。

人多杉
密着度ハンパない

野良犬
この人ごみの中、道の真中で死んだように眠る犬がそこかしこに


ボコボコの道路には自家用車、トラック、タクシー、オートリキシャ(タイのトゥクトゥクのようなもの)、リキシャ(日本で言う人力車)、荷車、イヌ、ヤギ、人が縦横無尽に走っています。
人混みだろうが細い路地だろうがお構いなしに入っていく車。これ以上、人っ子一人はいる隙間がないくらいの人混みにも入っていきます。で、これがジワリジワリと入っていくからすごいところ。クラクションは鳴らしっぱなしなのでうるさいことこの上ないですが。


サ:スパイスマーケットはこっちや。
私:んぁ!?ぁああ。うん。


改めてインドパワーに圧倒されてボケッと見とれていると、サトシがずんずん歩いていきます。

私が女子なら

やーだー↑ 歩くのはーやーいー↑(はぁと)



とでも言うところですがオッサンですからね。
いや、仮に女子だったとしても相手もインド人のオッサンだから無いな。

…とにかく、置いて行かれないように必死についていきます。
次々に押し寄せるインド人にぶつかりそうになりながら、サトシを見失わないように必死に後に続きます。


いつしか大通りをはずれ、小さな通りを何本か渡ってきました。
だんだん、ややさびれた印象の町並みになってきました。
本当に、ボロボロの、「掘っ立て小屋」という言葉がピッタリの何屋だかよく分からない店ばかりが並んでいます…。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。








………おいサトシ。アンタもしかして、場所をしらんのじゃないのか?


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ラベル:インド
posted by ドゥニヤ at 18:13| いマサラ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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