2011年01月21日

いマサラ旅行記86:整理券をお取りください。

英語力ゼロで旅行嫌いの店長ミサワが初海外!2007年2月、1ヶ月間のインド一人旅!そんなスパイシーでマサラテイストな旅の記録を今さらほじくり返す、題して「いマサラ旅行記」。

前回の続き

インド ベンガル州コルカタ市内、サトシと外国人専用鉄道予約センターへ2

関西弁ネパール人サトシと、バスに乗って外国人専用鉄道予約センターへ向かっています。
その途中、露天でカギとチェーンを購入、サトシに値切ってもらうも失敗。おっちゃんにもの凄い剣幕で怒られました。

サトシ:無茶いうたらあかんで、ホンマに。(-_-;)
私:まぁまぁ、次は期待してるよ。頑張って♪

サ:ナニいってるのー。オレ頑張ってるよー。
私:うんうん。まぁとにかくよろしく頼むよ。ねっ?

サ:………(無茶苦茶いいやがって)
私:ん?何か言った?

サ:………時間もないからな、急いでいくで。


早足サトシがいっそう早足に。
置いて行かれないように必死についていきます。
置き去り=死 です。


私:ねぇ、帰りはさぁ、さっきおりたバス停の道向かいにいれば帰りのバスが来るの?
サ:ちがうで。帰りのバスは違うルートを通ってるから、もっと向こうから乗らなあかん。

といって、はるか彼方のビルの裏側を指さします。
日本の感覚だと、バス停は通りをはさんで上りと下りが対になっているものだと思っていたのですが、そうじゃないのか。


いずれにせよ、そういう事ならなおのことはぐれたら最後、ひとりでは絶対にホテルに帰れないので、さらに必死にサトシについていきます。


サ:さぁ、ついたで。


ようやく、外国人専用鉄道予約センターへ到着です。


サ:あそこのカウンターに申込用紙があるから、まずそれを取ってきて。
私:うん。

サ:用紙の上に番号が書いてあるやろ?その番号をよばれたらカウンターにいくんや。
私:え?あ、これって、何?整理券も兼ねてるってこと?

……用紙の上の方に、

説明書きの上から鉛筆で書き殴るように

番号が書いてあります。


分かるかぁ!!!そんなもん!!!

サトシと一緒じゃなかったら絶対無理だったな。。。。

いマサラ旅行記バックナンバーはこちら


ラベル:インド
posted by ドゥニヤ at 23:57| いマサラ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。