2013年02月26日

ドゥニヤ女子力発電所

ドゥニヤの女子力を一人で担っていたバイトちゃんが就職のため、今日で卒業。住んでるのも近所だし、生活圏も被ってるのでこれから街でばったり会うこともきっとあると思うんですが、それでも別れは寂しいもの。

面接の電話応対の時からハキハキとして印象もよく、明るい子。
面接当日、やってきたのは予想に反してイマドキのギャルっぽい子だったので実は「う…大丈夫かなぁ…」と思ったのはここだけの話。
偏見はいけませんね。
電話での第一印象通り、しっかりしてて堅実。仕事もすぐに覚えてテキパキとこなし、すぐに主力選手に育ってくれました。

多くのお客様からも愛され、花を添えてくれる存在でした。

最後まで、周りにも目を配って気遣いのできる、素敵な人でした。
私も学ぶところが沢山ありました。
4月からは保育士として、バリバリ活躍する彼女。
全くもって、心配なし!
どこに行っても、素敵な女性として輝いていけるでしょう。

そして、今月から新たに二人、新人スタッフ(女子)が仲間に加わりました。
新体制で、また新しいドゥニヤを作って行きますので、皆様今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。

m(_ _)m

私も頑張って女子力あげなきゃ(違)

この気遣いが嬉しい♪


posted by ドゥニヤ at 23:33| あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

チャイ+かりんとう=チャイん糖

かりんとう続きです。
いきなりスパイシーに行く前にやはりスイーツとして完成させるべきと思い、王道のチャイ味のかりんとうから攻めてみることに。
チャイ味ってところで既に邪道ですか。

前回の反省点は、砂糖がちょっと多すぎたことと、スパイスが弱くて「まーーー言われてみればチャイ味かなー?」となってしまったこと。

砂糖を減らし、ホールスパイスを石臼で挽いてよりフレッシュな香りを強化。


チャイん糖


うん、グッとインド寄りな感じに♪

どうしても火が入る過程で香りが飛んでしまってる気がするので、次回作では油をアレして、カラメルもアレをアレしてみようかな。

勉強になります。
posted by ドゥニヤ at 17:02| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

カリー・ムトゥ=かりんとう 説

もはやカレーライスが日本食の一部であるように、日本の代表的なお菓子のひとつである「かりんとう」。
あまり知られていませんが、かりんとうの語源はインド。
デリーで小さな食堂を営んでいた青年「ムトゥ」が、余ったチャパティの生地にスパイスを混ぜて細く切ったのちに油で揚げ、煮詰めた黒糖を絡めて作ったところこれが爆発的にヒット。
地元では「カリー・ムトゥ」として親しまれていたものが明治以降、イギリス経由で日本にも紹介され、

カリー・ムトゥ

カリー・ントゥ

かりんとう

と呼ばれるようになった、というのはここまで全てデタラメですが、
先日、「黒胡椒入りかりんとう」というのを食べてものすごく美味しかったので、

「こりゃもうちょっとスパイシーにしたらイケるんじゃね?」

と勘違いして作ったのがこの「カリー・ムトゥ」。
カリー・ムトゥ

……んーーー、思ってたんと違う。
方向性は悪くないけど、出来たてだとスパイスが立ちすぎですね。
一晩寝かせると纏まってくる感じ。そこを狙ってブレンドしないとダメですね。

チャイかりんとう ってのも作ってみましたけど、これは逆にスパイスが弱かった。
もっとカルダモンとショウガがガツンと効いたほうがいいかなー。
チャイかりんとう

いずれも商品化の予定は全くないですが、こういう試行錯誤は必要ですね(^^)
次はアレをアレしてみよう。
posted by ドゥニヤ at 17:34| 実験君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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