2012年01月30日

辛味女王

2年間にわたって一緒に頑張ってくれたスタッフが本日でドゥニヤを卒業しました。
ありがたい事に、多くの常連様やお友達が応援にきてくださいました。

今日で最後なんだ…なんて感傷に浸るまもなく、怒涛の忙しさでした。
いつもより忙しかったかも^^;

いつも通り「お疲れ様でした!じゃ、また明日もよろしく!」ってぐらいの感じで終業しました。
多分、そのほうが彼女も寂しくなくていいんじゃなかろうかと。。。


「ドゥニヤで働いていなければ、福岡での2年間はこんなに楽しくなかったかもしれない」


先日の送別会での彼女の言葉です。

嬉しいです。本当に嬉しい。
私は良いスタッフに恵まれてるなぁと心から思います。

インド人も引くほど辛いスリランカカレーも美味しい美味しいと笑顔で完食。
我々が悶絶するほど辛い四川料理の火鍋も美味しい美味しいと笑顔で完食。
まかないは基本的に「激辛」+α。
歴代スタッフの中でも一番の辛味女王でした。

これだけ辛味に強ければ、東京の荒波に揉まれて辛い目にあってもきっと大丈夫でしょう!

しんどくても明るく朗らかで、冷静に状況判断できる貴女ですから、きっと大丈夫!


2年間お疲れ様でした!
posted by ドゥニヤミサワ at 23:40| あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

いマサラ旅行記97:謀ったな!!!

英語力ゼロで旅行嫌いの店長ミサワが初海外!2007年2月、1ヶ月間のインド一人旅!そんなスパイシーでマサラテイストな旅の記録を今さらほじくり返す、題して「いマサラ旅行記」。

前回の続き

インド ベンガル州コルカタ市内、サトシとスパイスマーケット向かう道中にて2


ネパール人ガイドのサトシ(露天商)とバスでスパイスマーケットへ。
バスを降りて路地へ路地へ。道行くインド人に声をかけながら。
……が、しかし、どっからどうみてもサトシ、道を尋ねているようにしか見えない…
おいおいおいおいサトシ。もしかして、迷ったか?
それとも行ったことない場所とか?
というかアンタ、ガイドやろうもん。どげんなっとーとや!


私:………ねぇ、サトシ、もしかして迷ったん?
サトシ:いや、ダイジョブよー。ちょと場所が違てただけ。


……それを「迷った」と言わずして何という…


私:………ねぇ、サトシ、スパイスマーケットに行ったことあるんよねぇ?
サ:いや、ダイジョブよー。行たことあるよー。

私:………でも、迷ったんじゃないの?
サ:いや、ダイジョブよー。インド人親切たから、聞たら教えテくれるyo〜。


……つい1時間、鉄道予約センターで「インド人の詐欺に気をつけろ、【特に】親切なインド人には注意しろ、詐欺だからと散々脅していたのはアンタじゃなかったのか。



だいたい、都合が悪いときだけなんで片言になるんだよ。
普段は流ちょうな関西弁なくせに…


サ:オレがおっさんに聞いてくるからちょっと待ってな。


……こいつ、絶対迷いやがった!!


サ:この先にあるって。いこかー。


……「いこかー」じゃないよ。まったく。

場所が分からないガイドってなんなんだよ。
でも黙ってついていくしかありません…。
置いていかれても困るし(;´Д`)

……( ゚д゚)ハッ! ホントは場所もちゃーんと知っていて、時間をかけて案内することでガイド料をつり上げるという魂胆なんじゃなかろうか。
わざと遠回りするタクシーみたいな。

サトシ!謀ったな!!



どげんすればいいとね!俺!


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タグ:インド
posted by ドゥニヤミサワ at 17:52| いマサラ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

いマサラ旅行記96:インドの人ごみに揉まれる

英語力ゼロで旅行嫌いの店長ミサワが初海外!2007年2月、1ヶ月間のインド一人旅!そんなスパイシーでマサラテイストな旅の記録を今さらほじくり返す、題して「いマサラ旅行記」。

前回の続き

インド ベンガル州コルカタ市内、サトシとスパイスマーケット向かう道中にて

サトシとバスでスパイスマーケットへ。
雑貨はなくても、スパイスならなんぼでもあるだろう。
さすがにこれは期待値MAXです。

サトシ:よっしゃ。おりるで。
私:んぁ!?ぁああ。うん。


もうどこだか全く分からない位置で降ります。
どこをどうやってきたのか、サッパリ分かりません。
見渡す限りのインド人。当たり前ですが。

怒号のようなベンガル語がそこかしこから聞こえてきます。
人多すぎ。どんたくと山笠が一緒に来たぐらいの人ごみ。

人多杉
密着度ハンパない

野良犬
この人ごみの中、道の真中で死んだように眠る犬がそこかしこに


ボコボコの道路には自家用車、トラック、タクシー、オートリキシャ(タイのトゥクトゥクのようなもの)、リキシャ(日本で言う人力車)、荷車、イヌ、ヤギ、人が縦横無尽に走っています。
人混みだろうが細い路地だろうがお構いなしに入っていく車。これ以上、人っ子一人はいる隙間がないくらいの人混みにも入っていきます。で、これがジワリジワリと入っていくからすごいところ。クラクションは鳴らしっぱなしなのでうるさいことこの上ないですが。


サ:スパイスマーケットはこっちや。
私:んぁ!?ぁああ。うん。


改めてインドパワーに圧倒されてボケッと見とれていると、サトシがずんずん歩いていきます。

私が女子なら

やーだー↑ 歩くのはーやーいー↑(はぁと)



とでも言うところですがオッサンですからね。
いや、仮に女子だったとしても相手もインド人のオッサンだから無いな。

…とにかく、置いて行かれないように必死についていきます。
次々に押し寄せるインド人にぶつかりそうになりながら、サトシを見失わないように必死に後に続きます。


いつしか大通りをはずれ、小さな通りを何本か渡ってきました。
だんだん、ややさびれた印象の町並みになってきました。
本当に、ボロボロの、「掘っ立て小屋」という言葉がピッタリの何屋だかよく分からない店ばかりが並んでいます…。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。


サトシが通りすがりのインド人とベンガル語で何か話しています。








………おいサトシ。アンタもしかして、場所をしらんのじゃないのか?


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タグ:インド
posted by ドゥニヤミサワ at 18:13| いマサラ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする